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函館稜北病院総合診療科抄読会B面

毎週木曜日5:30PMから30分間、Clinical Problem-Solvingを素材にクリニカル・パールを拾い集めます。

今後の抄読会

抄読会の開催要領を下記に変更します。 記 【日時】 毎週月曜日 17:00〜17:30 次回は、4月17日(月)とします。 【課題】 従来は、気になったところの抜粋を持ち寄って頂きましたが、 これからは、記事の要約となるような形で切り貼りして持ってきてください…

年内の予定

私事で申し訳ございませんが、11月は、休日、夏休み、学会参加のため11月24日に新作を読む会のみの開催になりそうです。それを過ぎると師走で、BMJやMJAに面白い記事が出てきそうですね。 www.bmj.com Medical Journal of Australia

NEJMのポッドキャスト

NEJMでは "Audio Summary" と題して、2005年11月3日から毎週音声による要約を配信しています。さすが、NEJMというべきか、いち早くWeb 2.0の波に乗ったのですが、正直、内容は本誌の要約というよりは、ティーザー広告のようです。 逆にそれを活かして、課題…

総合診療特任指導医資格取得のためのレポート作成の件

準備 別紙1(docx形式)の書式を資料「総合診療専門医専門研修カリキュラム」(pdf)をもとに埋めることでレポートを作成します。まずは別紙1と資料を各自ダウンロードして揃えてください。 対応するコアコンピテンシー領域 選択肢の6つのコアコンピテンシーは…

流会、引っ越し、V-Scan

今日は、集まりが悪く、抄読会を延期しました。来週に持ち越しますが、引越し後なので、場所は新館の医局のオープンスペースになります。8月30日16:45からは、同じ場所で、Vscan の納入と説明会があります。 この機会に、YouTubeでDaniel Liechtenstein先生…

Twitter との連携

最近、感じている問題意識は、メンバーが忙しくてなかなか集まれないこと。そこで、集まれなくても、課題を読んで得たものをみんなに知らせることのできる場を設けました。気軽に、twitter で、#hakodoku のハッシュタグを使い、投稿してください。そうする…

抄読会の予定

2016年5月19日 "Eye of the Beholder" 2016年5月26日 "A Deficient Diagnosis" 2016年6月2日 "A Breakthrough Diagnosis" 2016年6月9日 新着記事 2016年6月16日 "Springing a Leak" 2016年6月23日 "On the Nose" 2016年6月30日 "A Surprising Cause of Chron…

これからの抄読会

メンバーの入れ替わりもあり、これからの抄読会の持ち方を協議しました。 来週から開催時間は、木曜日の17:30〜18:00となります。 引き続き、文献は、"Clinical Problem-Solving" の記事を読んでいきますが、 新しいものから読んでいくこととしま…

ドクターSへ

私達の抄読会メンバーから熊本の支援に向かう若い医師がおります。研修施設が変わる時期での決断、頭が下がる思いです。せめてもの餞として、役に立つかもしれない資料のリンクを送ります。『今日の診療WEB』 無料公開のご案内熊本地震に医療支援に行く医師…

予定変更のお知らせ

3月11日は複数メンバーの出張のためお休みとさせていただきます。 つきましては、下記のように日程が変更になります。 3月18日:第12回抄読会 3月の新着記事 "Too much of a Good Thing" 3月25日:第13回抄読会「あいまいな診断論拠:投薬後の経過…

今後の日程

A先生申し訳ございません。人が集まらず、流会とさせていただきました。つきましては、今後の日程に変更が生じますので、お知らせいたします。 2月26日:第10回抄読会「ひづめの音を聴きわける:ベイズの定理は霧を晴らすか?」 "Interpreting Hoofbeats: Ca…

2016年の予定

クリスマスの寄り道で変更になった予定を更新しておきます。 1月8日:どれくらい確実であれば十分か? "How Sure Is Sure Enough?" 1月15日:COMING SOON! 【新着】 1月22日:危険なビジネス "Risky Business" 1月29日:診断における矛盾の解決不能 "Failure…

「MEDプレゼン by ならてぃぶ函館」での発表

抄読会2.0 from Siro Kida

抄読会日程

課題記事を前もって入手したい方もいると思うので、"The First 20 Hours" の20回分の予定を上げておきます。日本語訳は、Clinical Problem-Solving Collectionに、*の付いたものは、岩田健太郎先生の「クリニカル・リーズニング・ラーニング」にも収められて…